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NEWS 2009年5月16日

すべり台の補修計画についてご意見をお待ちしています

すべり台の補修計画 その1

すべり台補修計画 その2

大町市では、木崎湖遊園のすべり台が危険遊具とされたため、その対策を検討してきました。私(傘木)も意見を求められました。その結果、アニメファンの意向を配慮して、必要最小限の補修で対処することとなりました。

このたび補修計画の具体案が出来上がり、市よりデータの提供と説明がありました。そして、約1ヶ月程度のうちにアニメファンの方々のご意見を把握してほしいとの要請を受けました。

補修の主な内容は、

①階段が急傾斜であるため、ゆるやかにする。

②すべり台の手すりの台との間隔が開きすぎているため、もう一本手すりを補強する。

③踊り場の柵に開きすぎている箇所があるので、そこに柵を補強する。

④すべり台の塗装がはげて、さびが出ている部分があるので、できるだけ同じ色で塗装する。

いった内容で、特に①が大きな変更になります。

私(傘木)としては、アニメファンのことを配慮しての必要最小限の補修であるとみなして、これに同意したいと考えています。

今回、大町市がこのような事前配慮を行ったことは評価すべきです。これは、以前にこの遊園地の改修計画に対して、きちんと意見を具申したファンのみなさんの行動があってのもので、その経過に大町市も学んだのだと思います。アニメファンのみなさんの市民権が認知されつつあることをうれしく思います。

この計画案へのご意見は、下記のアドレスにお寄せください。

npo@omachi.org

よろしくお願いいたします。

傘木宏夫(NPO地域づくり工房・代表理事)